神奈川おすすめ探鳥地

神奈川探鳥地マップ


探鳥地紹介

川崎・横浜
 多摩川河口(川崎市)
【フィールド環境】河川、干潟、ヨシ原
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】カイツブリ、カワウ、サギ類、猛禽類(通年)・シギ・チドリ(春・秋)・オオヨシキリ、アジサシ類、ツバメ(夏)・カモ類、カモメ類、オオジュリン、アオジなどの小鳥類(冬)
【観察メモ】川崎側の大師橋からいすゞ自動車工場跡地までの堤防からの観察になります。大師橋近くの中州のバードアイランド周辺がチェックポイントです。大師橋を渡って、東京都側の六郷干潟へ行くこともできます。
 二子玉川(東京都世田谷区)
【フィールド環境】河川、干潟、砂利地、ヨシ原、草地、林
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】カイツブリ、カワウ、サギ類、カワセミ、猛禽類、キジ、セキレイ類、カラ群(通年)・シギ・チドリ(春・秋)・オオヨシキリ、コアジサシ、ツバメ(夏)、カモ類、カモメ類、ホオジロ類、ツグミ(冬)
【観察メモ】第三京浜ガード下あたりから東急田園都市線のガード下を抜け、兵庫島公園を通ってグランドがある二子玉川緑地運動場までが観察コースとなります。田園都市線下流の中州の木には、よくオオタカがとまっています。野球などをしていない時には、グラウンドにタヒバリやツグミが降りています。
 こども自然公園(横浜市)
【フィールド環境】池・林・湿地
【お勧め時期】1  2  3  4    6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】カラ類、メジロ、コゲラ、カワセミ(通年)、夏鳥、旅鳥(初夏)・カモ類、ツグミ類(冬
【観察メモ】ゲンジボタルの生息地として、横浜市の指定文化財に指定されているほど、自然が残っています。
 舞岡公園(横浜市)
【フィールド環境】田んぼ・湿地・池・林
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8    10  11  12
【観察できる野鳥】カラ類・メジロ・キツツキ類、セキレイ類、カルガモ、猛禽類(通年)・夏鳥、旅鳥(夏〜秋)・カモ類、シギ類、ホオジロ類、ツグミ類(冬)
【観察メモ】多様の環境があり、四季を通じてさまざまな鳥が観察できます。駐車場は有料になります。
三浦半島
 天神島(横須賀市)
【フィールド環境】林、海岸の岩場、海上
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】トビ、カワセミ(通年)・キアシシギ、イソシギなどシギチ(春・秋)・カモ類、カモメ類(冬)
【観察メモ】秋にタカが渡っていくのが観察できることが時々あります。
 武山(葉山町)
【フィールド環境】森林(タカの渡りの観察は上空)
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】サシバ・ハチクマなど渡るタカ・旅鳥(秋)
【観察メモ】僕はまだ行ったことがありませんが、神奈川でタカの渡りが見られる数少ないフィールドですので紹介します。
 江奈湾(三浦市)
【フィールド環境】海岸の岩場、干潟、海上
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】イソヒヨドリ、サギ類(通年)・チュウシャクシギ、コチドリなどシギチ(春・秋)・カモ類
【観察メモ】コンクリートの塀で囲まれている岩場は、すぐ近くで観察できます。
 城ヶ島(三浦市)
【フィールド環境】林、海岸の岩場、海上
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】ウミウ、イソヒヨドリ、トビ、セキレイ類(通年)・オオミズナギドリ(夏)・海鳥
【観察メモ】ウミウ、ヒメウの繁殖地として有名です。また、海上にいるウミスズメ類やミズナギドリ類が観察できます。
県央
 相模原沈殿池(相模原市)
【フィールド環境】
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】カワウ、サギ類、カルガモ(通年)、カモ類、ツグミ(冬)
【観察メモ】県立相模原公園に隣接した貯水池で、貯水池側に出入口があるので公園からの行き来ができます。貯水池の周囲は柵で囲まれていますが、のぞき穴があるので観察・撮影ができます。
 道保川公園(相模原市)
【フィールド環境】池・湿地・林
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】カラ類・キツツキ類・ヒヨドリ・キジバト・カケス(通年)・旅鳥(夏〜秋)・冬のヒタキ類、ツグミ類、ホオジロ類(冬)
【観察メモ】さまざまな環境が狭い範囲にあって、多くの鳥が楽しめます。
 相模川磯部取水堰(座間市)
【フィールド環境】川、砂利地、ブロック、草地
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】サギ類、セキレイ類、猛禽類(通年)・コアジサシ(夏)・カモ類、ユリカモメ(冬)
【観察メモ】堰の上流は、相模川流域で広い水面を持つ場所なので、堰の周辺は多くの鳥が集まります。新田宿から新戸スポーツ公園を抜ければ磯部取水堰に着きますので、このコースもよいと思います。
 新田宿(座間市)
【フィールド環境】水田(夏)休耕田(冬)
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】サギ類、カルガモ、ハクセキレイ(通年)・シギチ(春・秋)・ツバメ(夏)・タゲリ(冬)など
【観察メモ】水田の中に何箇所か休耕田があり、シギチが降りています。
 座間谷戸山公園(座間市)
【フィールド環境】池・湿地・林・草地・里山
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】カイツブリ、カワウ、サギ類、タカ類、カワセミ、カラ群、キツツキ類、ウグイス、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、カラス類(通年)・キヒダキ、ツバメ、旅鳥(春〜秋)・カモ類、冬のヒタキ類、ツグミ類、ホオジロ類(冬)
【観察メモ】詳細は「座間谷戸山公園」のページをご覧ください。
 海老名休耕田(海老名市)
【フィールド環境】水田(秋のみ)
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】サギ類、チョウゲンボウ(通年)・エリマキシギ、クサシギ、コチドリなどのシギチ(秋)
【観察メモ】シギチドリ類の渡来地として8月中旬から9月中旬まで休耕田に水が張られています。
 泉の森(大和市)
【フィールド環境】池・湿地・林
【お勧め時期】1  2  3  4    6  7  8    10  11  12
【観察できる野鳥】サギ類、カワセミ、カルガモ(通年)・夏鳥、旅鳥(初夏・秋)、カモ類、ツグミ類、冬のヒタキ類、ツグミ類(冬)
【観察メモ】しらかしの池周辺が鳥見ポイントです。東名高速高架下のトンネルを抜ける引地川沿いや、その先のふれあいの森でも鳥が見られます。
宮が瀬・丹沢
 あいかわ公園(愛川町)
【フィールド環境】池・林・草地
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】ヤマセミ、カワセミ、カワウ、サギ類、猛禽類、セキレイ類、モズ、カラ群(通年)、オシドリ、冬のヒタキ類、ツグミ類、ホオジロ類(冬)
【観察メモ】公園の駐車場から広場を越えてな中津川上流の石小屋ダム周辺が観察ポイントになります。距離は遠いですが、石小屋ダムからヤマセミを観察できることがあります。
 早戸川林道(愛川町〜相模原市)
【フィールド環境】林、草地、湖
【お勧め時期】1  2  3  4    6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】カワウ、サギ類、ミサゴ、カラ類、モズ(通年)・夏鳥・旅鳥(初夏・秋)・ベニマシコ、カヤクグリ、ヤマセミ、カモ類、ツグミ類、ホオジロ類、アトリ類(冬鳥)
【観察メモ】県立宮ヶ瀬ビジターセンターと道路をはさんで反対側にある駐車場の入口にある林道ゲートから金沢橋までを往復するコースです。松茸山自然の森公園入口から早戸川橋を通って金沢橋へ行く逆コースもあります。
 県立自然保護センター(厚木市)
【フィールド環境】林・池・湿地
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8    10  11  12
【観察できる野鳥】カラ群、キツツキ類(通年)・旅鳥(秋)・カモ類、ホオジロ類、ツグミ類、冬のヒタキ類(冬)
【観察メモ】ここには自然観察園があります。開園時間は午前9時から午後4時30分までです。
湘南・西湘
 寒川高校周辺の田んぼ(寒川町)
【フィールド環境】休耕田(冬)
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】タゲリ(冬)
【観察メモ】神奈川でタゲリを観察できるフィールドです。タゲリは寒川周辺と茅ヶ崎周辺とを行き来しているようです。
 相模川神田橋周辺(寒川町〔左岸〕〜平塚市〔右岸〕)
【フィールド環境】川、砂利地、ブロック、草地
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】サギ類、カイツブリ類、イソシギ(通年)・カモ類、オオバン、カモメ類
【観察メモ】橋のすぐ上流に寒川取水堰があり、堰の上に鳥たちが集まっています。
 権現山(秦野市)
【フィールド環境】林・水場
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8    10  11  12
【観察できる野鳥】カラ群、アオジ、アオバト、モズ(通年)・キビタキ、エゾビタキなどのヒタキ類(秋)・ツグミ類、ウソ、シメ(冬)
【観察メモ】水場にやってくる鳥を観察窓から観察します。観察スペースが限られていますが、バードサンクチュアリ周辺でも、ヒタキ類が観察できます。
 照ヶ崎(大磯町)
【フィールド環境】海岸の岩場・海上<
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】アオバト(初夏〜秋)・オオミズナギドリ(夏)
【観察メモ】神奈川の天然記念物に指定されています。
 酒匂川(小田原市)
【フィールド環境】川、ヨシ原、林、砂利地
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】セキレイ類、サギ類、カワセミ、猛禽類(通年)・ササゴイ(夏)・カモ類、カモメ類、ホオジロ類、ツグミ(冬)
【観察メモ】酒匂川河口から飯泉取水堰までが鳥見コースとなります。左岸のスポーツ広場側からの観察となります。
 真鶴岬(真鶴町)
【フィールド環境】海岸の岩場、海上、林
【お勧め時期】1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12
【観察できる野鳥】クロサギ、イソヒヨドリ、カラ群、キツツキ類(通年)・ホオジロ類、ツグミ類、冬のヒタキ類(冬)
【観察メモ】真鶴岬では、岬の先端の岩場での海の鳥と、岬入口の駐車場周辺の林での森林の鳥とが観察できます。特に海岸での鳥見は観光客の少ない早朝がお勧めです。また、漁港でのカモメ類の鳥見が楽しめます。